【レポート】弘前インバウンド視察ツアーから見えた東北キーワード「なぜ?・くらしぶり観光」

6月18、19日と

東北インアウトバウンドプロジェクト企画による弘前インバウンド視察ツアーへ

全体コーディネイトをたびすけ西谷さんにしていただきました。(感謝)

弘前をじっくりと巡ったのは今回が初めてもあり発見がたくさん!

なにより地元ガイドがいる旅は、深みが違います。

今回は特に地元のくらしぶりを感じれるツアー構成にしていただき

どの場所も物語を感じれる内容。この物語はキーワード

 

今回のコースはひろkimori高橋さんの青森でなぜりんごが植えられるようになったのか
そしてどんな歴史があったのか、これからどうなろうとしているのか?を語っていただき

みなさん惹きつけられていました。

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そのあとはりんご農家大好きホルモンをりんご園でBBQのホルモン天国

田舎館田んぼアート

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刀匠ツアー

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弘前城公園

 

などを

めぐるたび。自分たちで回ることも当然できますが、たぶん自分たちで回っただけでは

ここまで記憶にはんこらなかったでしょう。

その理由は

地元のくらしがそこに感じられること、体験できること

なぜこの土地でこれらがあるのかを語ってもらえたこと

この2つがとても大きい。

実際に外国人の方のモニターツアーをやるたびに彼らが口にすることが

「ここではどんな体験ができますか?」と

みれるものよりできることに興味があり

「これらはなぜ?ここにあるのですか?オリジナルですか?」と

そられの物語を知りたいと口々に言います。

 

逆に、そこに答える、訴えることができたなら

それを目的に彼らは来てくれます。

 

そこまでのアクセスが大変でも来てくれるチャンスが広がります。

東北はアクセスが。。。。

もちろんそれは事実。課題でもあります。

ですが、僕らは

ここに

どんな体験ができるか?

なぜこれがここにあるのか、残っているのか?

それらを伝えているでしょうか。
そして地元の人が語れているでしょうか。

地元の人が

「うちにはね。。。」と語れる地域がインバウンドにも通じると
思った弘前ツアー視察でした。

 

ちゃんと地域のなぜ?を語れるか

一度私自身も振り返りたいと思います。

 

弘前はまた行きます!

そう思う出会いが満載。地元の人が語れるは強い。

アトラク東北

後藤光正

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