訪日客旅行支出9、9%減

訪日客旅行支出9、9%減

観光庁が発表した4−6月期の訪日外国人消費動向調査で、一人あたりの旅行支出は15万9930円

と前年同期に比べて9,9%現象した。マイナスは3四半期連続。円高や中国の個人輸入に対する

課税強化が響いたとみられている。訪日客全体の旅行消費額は7、2%増の9533億と好調。
サービス消費などで一人あたりの支出を回復できるかが注目される。

 

国別でも中国が一人あたりで22、9%減の21万9996円と大きく落ち込む。円高元安に加え、4月から個人輸入品に関わる関税が増加。中国での転売目的を含めた家電など高額品のまとめ買いが減り、化粧品のような比較的安い商品を選ぶ傾向が目立つ様になった。

訪日外国人の消費額の内訳では宿泊や飲食、交通に使う割合が高まった。2015年4−6月期は買い物が43、4%を占めたが、16年同期は37、8%に減った。単純な買い物にとどまらず

地方観光や食事といった体験重視する傾向がうかがえる。引用 日経MJ7月27日

中国は買物に日本へ来る!?

これまではそうでしたが、リピーターも増え、ネット通販で日本製品が買いやすくなったことも

あり、今後は体験型の旅行に対する需要が高まるとみられる。

 

さて、爆買いだから東北にはこない?そう僕らは決めつけてないでしょうか。

インバウンドは僕らが思う以上にスピードが速い。固定観念でこうだと決めつけていると

チャンスを逃すことに。

 

これからはさらにリピータが中国以外も増えるし、なによりいま東北へ来る人は
日本へのスーパーヘビーリピーター。中には20、30回目の来日なんて人も。

そんな人に響くのが体験であり、その土地だから、そこにしかないものの

暮らしぶりだと思います。

「うちには何んもない」これからもいうのか

暮らしていれば、そこには営みがある。それこそが体験であったり。

だからこ「地元を自慢する人が多いか」

これをパーセンテージで表すと、きっと地域の魅力資源。

 

だからこそ、東北は人ツーリズム、暮らしぶりツーリズム

ここが打ち手だと思うのです。

ここのところ講演、勉強会にお招きいただくことが増えてきました。

 

そのあたりももっと詳しくお話しをしていきます。

アトラク東北

後藤

 

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