台湾8大電視の宮城取材に1週間アテンドして思うこと(東北と台湾をつなぐ)

アトラク東北後藤です。

 

6月6日から11日まで

台湾テレビ局8大電視が宮城県紹介旅番組撮影のために宮城に滞在。

昨日まで1週間台湾テレビ局アテンドをしておりました。

彼らと1週間過ごすことで彼らの興味ポイントがいろいろ見えてとていい経験でした。
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かわいい
たのしい
おいしい
台湾の取材女性陣はよくこれら言葉にして反応してました。
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台湾での旅行の決定権は女性になるそうで(日本も同じかもW)

彼女たちに響くものから積み上げていくも台湾戦略にも必要と思うのです。

また同時によく言われることですが

案内や交通についての不足これらも
今回も感じます。
地域のインバウンドにおていはどこもこれらが課題になると思われますが
空港も、港もない岐阜は戦略をきちんとたてて
官民主体で取り組み成功しています。
東北も直行便がすくない、交通が悪いということだけいっていても進まないわけです。
函館から、東京からどう流れをつくるか。
誰を呼びたいのか?

インバウンド、外国人と一言にいっても幅広いわけです。

そのなかで、東北はもっと台湾にプロモーションをしてもよいと思います。

海外で東北の認知不足がよく言われますが、震災時多くに台湾の方が支援をしてくださいました。
東北というワードを知っていただいている一番の国ではないでしょうか。

今回の撮影でも、震災時の話やそこからのプロセスについて熱心に取材をされていました。

彼らは5年経ったいまも

気にかけてくれています。

いまこうなっているよと見てもらう、これもインバウンドツアーになるのだと思います。

これより数回にわたって今回アテンドで感じた彼らの視点について書いていこうと思います。

インバウンドやり始めるのご相談は

アトラク東北
http://a-tohoku.com

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