待ったなし!?東北インバウンド。だからこそ考えること。

観光庁、日本初の全世界的「東北DC」、OTAと連携も

http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=72659

このように、いま国を挙げて東北への外国人観光客誘致が
進んでいる。それはそれはすごいことです。ありがたいことです。かなりの予算もついています。
だから東北にいままで意識がなかった人も会社も、いま東北に注目。ビジネスになりますからね。ですが東北に目を向けると。。。
そこまでのインバウンド熱はまだ感じれないのが状況ではないでようか。(これはぼく個人の肌感覚です)

そうするとどうなるか?地元があまり関わることなく、大きなことが動き、大きな仕掛けがやってきる。まさに黒船がやってくる感じでしょうかね。
そこに僕らインバウンドを中心に東北と世界の距離を縮めようとアクションしているメンバーは思うのです。
世界と中央と地域をコネクトする存在がまだまだ少ない。

この大きな波にちゃんと地域も乗っかってこそ
地域も稼げることになる。
一部の人だけの稼ぎでは永続できませんからね。

台湾の世界企業accerで教えていただいた王道
1)価値の創造
2)お互いにバランスのよい利益分配
3)永続的経営

ここをちゃんと見ていかないとねと思うのです。
では地域がまずできること。
オール東北とはよく言うけれど、お互いをまだまだ知らない
わけです。だったら知ればよい。お互いを知り、お互いを
語れることができたら、「うちもいいけど、隣の⚪︎⚪︎県もいいよ」と東北のバイリンガルになれたらと。

そして世界から多くの方(これはまだ東北に来てない日本人の人も)が来た時に地元がちゃんとガイドできるようにしておきたい。
なのでまずは弘前を知るをやります。
6月18日着地型のエンターテイナー西谷さんのプロデュース弘前!おもしろいこと保証します

https://www.facebook.com/events/200158557044264/

ぜひご検討を!

追伸
中央勢力がダメということではないですよ、役割だと思うのです。彼らのパワー、ネットワークはそれは大きい、だからこそ世界へ伝えてくれて、それを受け継ぎ我々が地域ガイドは任しとけ!と体制が作れることが大事。いま東北には体験が少ないのですから。せっかく来てもらっても何したら?と迷子にさせないようにしたいですね。

アトラク東北 後藤

http://a-tohoku.com